1.各種生物の生息地の修復・再生・造成に関する活動
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ゲンジボタルの育成放流事業
毎年6月〜12月にかけて、地域社会のみなさまにホタルを楽しんでいただけるよう、道後公園ほか2箇所にてゲンジボタルの育成を行い、放流をしています。
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| ホタル育成箱のホタルを管理 |
道後温泉界隈でもホタルの光景を見ていただけるよう宿泊関係者様との連携も取らせていただいております。 |
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| ホタルの幼虫のエサとなるカワニナを管理するカワニナセンター |
カワニナセンター内にて、カワニナの稚貝を採取する光景。 |
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→そのほか、「特定非営利活動法人 人と自然の絆を作る会」の活動BLOGでも育成の様子をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 |
| カワニナの稚貝がイヌビワの葉をエサとして食べているところです。 |
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(2) ゲンジボタル生息地整備事業
毎年6月〜12月にかけて、上浮穴郡久万高原町面河地区、伊予郡松前町地区など、ゲンジボタルのすむ美しい川や水辺の環境整備を行っています。
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| 松前町の自然農法の田んぼ・畑そばの溝の整備などを行っています。 |
美しい川や池などの環境保全に努めています。 |
(3) スズムシの育成放飼事業
毎年7〜9月にかけて、道後公園ほか2箇所でスズムシの育成放飼事業を行っています。